image loading...

image loading...

スーパーのレジに並んでいたトピ主「普段は温厚」さん。新型コロナウイルスのためにソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を取り、前のお客と離れて並んでいたところ、トピ主さんの会計の番になる直前に、隣のレジの列に並んでいた70歳くらいの男性が割り込んできました。トピ主さんの顔をチラッと見たので、どうやら確信犯のよう。トピ主さんが猛然と抗議すると、その男性は何やらブツブツと言いながら、隣の列に戻ったそうです。「女性だからってバカにするなー!!」と、トピ主さんは腹立たしい思いを発言小町に吐き出しました。

もしもレジで割り込まれたら、譲るか譲らないか、編集部がツイッターで尋ねました。その結果、約6割強が「譲らない」と答えました。発言小町には、割り込みされたという体験談が数多く寄せられています。ソーシャル・ディスタンスで間隔を空けて並ぶため、横から入られやすいのかもしれません。

「よくぞ言ってくれました」と声を挙げたのは、「南華」さん。「多くの場合は、たぶん泣き寝入りでムカつきながらも譲ってしまうのでしょう。だからそういうヤツは味をしめて、ますます調子に乗るわけです。勇気を出して抗議したのは、たいへんけっこうなことでした」と、トピ主さんの行動を評価しています。

「えりな」さんも、よく割り込みに遭うといいます。「『こちらで並んでいますよ』とにっこり言うようにしています。すると、明らかに確信犯でも、『分からなかったわー』などと下手な嘘を言いながら下がっていきます。複数人での割り込みなど悪質な時は、一歩前に出て真顔で『並んでます!』とはっきり言います」

「ちょちょぴー」さんは、割り込んできた女性に注意をしたら、大声で騒がれたという経験があります。その女性は、「ちょちょぴー」さんの注意に耳を貸さず、さっさと会計を済ませてしまったそうです。さらに驚いたのは、後ろに並んでいたお客の多くが知らんぷりで、レジにいたスタッフも知らん顔をしていたことでした。「ちょちょぴー」さんのほかにも、割り込みに対して店員が見て見ぬ振りをしたという体験談を寄せてくれた人が少なくありませんでした。

一方、「度胸がないので、注意できない」「イラッとするけど、お年寄りには譲る」といったように、割り込みを許すという人もいました。「まーこ」さんは、図々しく割り込んでくる人を「哀れな人」だと考えて順番を譲り、「譲ってあげた私、偉い」と自分をほめることで、気持ちを落ち着かせているそうです。

ソーシャル・ディスタンスはまだ新しいルールなので、うっかり間違えてしまう人もいるよう。「許容範囲高」さんは「許してます。間違っちゃう人。おばあちゃん2人、コンビニでの列の並び方が分からなかったみたいで、一人は並んでいる私に気付かず、レジ行っちゃって。もう一人もあたふたしていたので、『どうぞ』って譲りました」と話します。

順番を譲っても譲らなくても、相手の態度やその場の状況によっては、モヤモヤした気持ちを抱えてしまいそうです。誰もが気持ちよく買い物をするためには、一人一人が周りにいる人たちを思いやって行動することが必要なのに違いありません。

・譲る 36%

・譲らない 64%

「レジでの割り込み(愚痴です)」(トピ主:「普段は温厚」さん)のトピはこちら。

無断転載・複製を禁じます