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エレベーターを利用した時、だれかのためにドアを手で押さえることはありますか。

トピ主の「こめ」さんは、職場にいる目上の同僚の行動に戸惑っています。その同僚は、エレベーターに一緒にのった時に、いつも先に降りてドアが閉まらないよう、手で押さえてくれます。でも、大きなカバンを肩にかけているトピ主さんにとって、むしろその手がじゃまになって降りにくいのだとか。これからエレベーターに乗り込む人たちのじゃまをしているようにも見え、それがトピ主さんのストレスになっています。「その方は親切心で押さえてくれているのだろうけど……。エレベーターを降りた後、ドアを押さえるのは正しいマナーなのでしょうか」と、トピ主さんは発言小町で尋ねました。

このトピに、「結構悩ましいですよね」と反応したのは「りりかな」さん。「せめて外側にあるボタンを押すことにすれば閉まらないのに……。でも、そうして手をかけていること自体が丁寧だとかマナーだとか、その人は思っていらっしゃるんでしょうね」と分析します。「はるみチャン」さんも「本人は良かれと思ってやっているので余計面倒ですよね」と指摘します。

トピ主さんは何度かやんわりと「通りにくいので」と伝えましたが、同僚はまだ続けているといいます。

レスの中には、「荒療治ですが、思い切ってカバンをお相手に軽くぶつけてしまうっていうのはどうでしょう? そして、『あ、申し訳ありません! おケガはありませんか?』と謝った上で、『実は以前もぶつけそうになってしまったことがあって……。危ないのでドアから離れていてくださいませんか? お願いします!』と頭を下げる」(「サク」さん)と、苦肉の策を提案する人も。

「トピ主さんは、自分が降りる時に手で押さえたりはしないのですか? 『自分で押さえるから、大丈夫ですよ』と伝えるだけだと思います」(「もそもそ」さん)といった意見もありました。

エレベーターのドアを、だれかのために手で押さえるかどうか、編集部がツイッターで尋ねると、6割が「押さえる」と答えています。

良かれと思って行動したことが相手に迷惑がられては本末転倒です。自分の行いが相手にどう受け取られているかには、常に敏感でありたいものです。

「エレベーター 手でドアを押さえる人」(トピ主:「こめ」さん)のトピはこちら。

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