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 パン屋やスーパーの総菜コーナーなどで、トングを持って2〜3回カチカチ鳴らす人が多いことに気づいたトピ主の「チャーチル」さん。自身はやらないといい、発言小町に「あれはなぜやっているのでしょうか」と問いかけました。

 ツイッターで、トングを鳴らすかどうか尋ねたところ、3分の1の人がそうすると答えました。一方、発言小町に寄せられたレスを見ると、「ついついやってしまう」という人がほとんどでした。

 「無意識のうちにやってますね。この間、コンビニ店員がレジの中でトングを持ってカチカチさせているのを見て、『おっ!やってるやってる 笑』と思いました」とコメントしてくれたのは「プケ子」さん。「ことこ」さんは、「カチカチすることでトングの形状やバネの強さを手になじませ、目ぼしい商品があればすぐに行動に移せるようにという予備動作では」と分析します。他のレスを見てみても、パンや総菜を取り損ねないよう、カチカチさせることでトングの手ごたえを確かめている人が多いようです。また、「おいしそうなパンを前に、『さぁ、選んじゃうぞぉ』とワクワクしている気持ちが漏れ伝わっているんですよ、トングに」と説く「大好き!」さんのように、おいしいパンを買おうとして気持ちが高まっていることの表れ、と指摘する人もいました。

 トングのカチカチにまつわるエピソードを読んで、パン屋に行きたくなったという意見もありました。一方で、「実際にしている人は見たことない」(「じゃじゃ」さん)という意見も。トングをカチカチさせるのは、地域性などが関係しているのでしょうか。

 中には、「お行儀のいいものじゃないですね。私の子供がしていたら注意します」(「あ」さん)といった声もあり、「カチカチ山」さんは、パン屋でカチカチしないように気をつけたそうです。しかし、テンションが下がって、買って帰ったパンもいつもよりおいしく感じなかったのだとか。トングをカチカチさせるか否かが心理にも影響を及ぼしているとは驚きです。

 確かに、鳴らし過ぎると不快に思う方もいるかもしれません。周囲の人に迷惑をかけずに、楽しみながらパンを買いたいものですね。

 「なぜ人はパン屋でトングを持つとカチカチするのか(駄)」(トピ主:チャーチルさん)はこちら