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 自宅でエアコンの設定温度をいつも22度にしているトピ主の「エアコン」さん。妻の方針で、雪が積もるほど寒い日も、かたくなに22度を守っているといい、発言小町で「これは下げすぎではないでしょうか。我が家の暖房器具はエアコンとコタツだけですが、これではなかなか暖まりません」と訴えました。

 ツイッターで、冬場に室温を何度に設定しているかを尋ねると、「20〜22度」が4割で最多。「23〜25度」が約3割で続いています。

 発言小町に「22度で十分暖かくなりますよ! 決して下げすぎではありません。ちなみに(我が家は)炬燵(こたつ)なしです」というレスを寄せたのは「saisai」さん。全館暖房付きの一戸建てに住んでいるという「まりおー」さんも「22度で十分暖かい」そうです。

 トピ主さんの家について、設定温度と実際の室温が異なっている可能性を指摘するコメントも多く見受けられました。自宅で22度に設定しているという「ふゆ」さんは「エアコンの効きが悪いのか、古い家なので隙間から冷気がやってくるのか、室温は18度程度にしかなりません。設定温度を22度にするのではなく、室温を22度にするように(奥さんに)お願いしたら」とトピ主さんに勧めています。「チョッパー」さんも「設定温度の22度になるのは天井近くで、人がいる高さはもっと温度が低いのではないでしょうか。温度計を数ヶ所に置いて、床近くやテーブルの上が20度より低ければ、奥様を説得しやすい思います」とアドバイスしました。

 このほか、「ご夫婦で体感温度が違うのであれば、着る服などで調節すればよい」(「ココ」さん)、「サーキュレーターで上の温かい空気を循環させるとか、断熱素材の敷物を敷くとか、窓周りから冷気が入らないようにするとか」(「チャイ」さん)といったように、設定温度は22度のまま、トピ主さんが何らかの対策を講じるべきだとする意見も目立ちました。

 ちなみに環境省は、暖房時の室温の目安を20度とすることを推奨しています。トピ主さんは「一般的な設定温度が我が家より高ければ(妻に)改善してもらえるかも知れません」と記していますが、奥さんを説得するのはやっぱり難しい?

 「エアコンの設定温度は何度にしてますか?」(トピ主:エアコンさん)のURLはこちら。